
草丈: ~ cm よく見かける場所: よく見かける時期: ~ 月
花言葉:欺瞞
北アメリカ原産で英語名も「ソドムのリンゴ」「悪魔のトマト」とまがまがしい名前に負けないぐらいすごい繁殖力を持っています。種はもちろん茎からも芽が出て増えていきます。特に茎は1cmくらいにばらばらになっても芽が出て育つそうです。そのため、畑などで耕耘機にばらばらにされて土にすき込まれるとバラバラになって茎から芽が出て復活し、より広がることになります。ます。まるで、ゾンビのような植物です。要注意外来生物に指定されています。
また、ナスの害虫、ニジュウヤホシテントウの温床になるといわれています。

牧野先生は、本当にわかりやすい名前をつけてくれました。11月21日の誕生花としているサイトもありましたが、あまり嬉しくない名前ですね。

テントウムシの仲間もいろいろいます。