カラスノエンドウ 他の野草より早く道ばたにあらわれます。ピンクの花と鳥の羽のような葉が目印です。てんとう虫との動画も。

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花言葉:学名がくめい:Vicia angustifolia 漢字名かんじめい:烏野豌豆  別名べつめい:矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) 英語名えいごめい:Narrow-leaved Vetch 分類ぶんるい/科名かめい:マメ科ソラマメ属
大おおきさ:60~90cm よく見みかける場所ばしょ:道みちばた 野原のはら  よく見みかける月つき: 3~6月
花言葉はなことば:喜よろこびの訪おとずれ
春はるがやってくると道端みちばたでチョウのような小さいピンク色いろの花はなを咲さかせます。

葉はは鳥とりの羽はねのように横よこに広ひろがります。他ほかの野草やそうより早はやく道みちばたにあらわれます。

ヨーロッパからアジアまでのユーラシア大陸全体たいりくぜんたいに生はえています。日本にほnでも本州ほんしゅうから沖縄おきなわまで生えています。
花はなのあとにエンドウマメのような緑色みどりいろの莢さやつきの小ちいさい実みをつけます。莢の形かたちが矢筈やはずに似にているのでヤハズノエンドウと名付なづけられていました。莢は食たべられるそうです。
日ひがたつと莢は黒くろくなります。このことからカラスノエンドウと呼よばれるようになったそうです。

莢さやで笛ふえを作つくってピーピーと音おとを出だすことができます。
ピーピー豆まめとも呼ばれています。

ピーピー笛の作つくり方かたのイラストが富山県石堤保育園とやまけんいしづつみほいくえんのホームページにのっていました。
てんてん
てんてん

春はるになるとアブラムシがたくさん集あつまってきます。

カラスノエンドウにつくアブラムシとテントウムシが出てくる動画どうがです。小学生しょうがくせいが作つくった作品さくひんです。(ちょっと長ながいですが)
全国ぜんこくこども科学映像祭かがくえいぞうさい受賞作品じゅしょうさくひん H28年度ねんど第だい15回かい優秀作品賞ゆうしゅうさくひんしょう小学生部門しょうがくせいぶもん『テントウムシのくらし』
(YouTube 約9分30秒)

しつもん いけん かんそう

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