キノミノセンリョウ センリョウの一品種(変種)です。ご近所の庭先や市民の森でも出会えます。鳥たちが食べないようで冬でも実が残っています。

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学名がくめい:Sarcandra glabra f. flava 漢字名かんじめい:黄実仙蓼 / 千両 分類ぶんるい/科名かめい:センリョウ科センリョウ属
大おおきさ:50~100cm よく見みかける場所ばしょ:日陰ひかげ 林はやし 庭にわ  よく見みかける月つき:実み 10~2月がつ 花はな 6~8月>
秋あきから冬ふゆにご近所きんじょの市民しみんの森もりの日陰ひかげに黄色い実みをつけた小ちいさな木きをみつけることができます。まわりには赤い実をつけたセンリョウもたくさん見ることができます。
日本にほんやアジア原産げんさんのいつも葉はをつけている常緑じょうりょくの小ちいさい木きでセンリョウの一品種いちひんしゅ(変種へんしゅ)です。
キノミノセンリョウという名前なまえは実みが黄色きいろいの名付なづけられたようです。
黄色は金色きんいろに似にてお金かねがたまる縁起えんぎのよい色いろなので庭木にわきによく使つかわれています。赤あかい実みの品種ひんしゅよりも実つきは少すくないようです。

てんてん
てんてん

キミノセンリョウの黄色きいろいい実みはヒヨドリなどの鳥とりが食たべないのか早春そうしゅんまで残のこるそうです。