ペチュニア 夏でも元気に花を咲かせています。日本の気候に適応できるように品種改良がすすみ人気が高まってきました。今では園芸各社で品種改良の競争がもっとも激しい花だそうです。

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学名がくめい:Petunia x hybrida 和名わめい:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔) 分類/科名ぶんるい かめい:ナスペチュニアぞく
草丈くさたけ:30〜60cm よくかける場所ばしょにわ 鉢植はちうえ  よく見かける時期じき:4がつ~10月

はるからあきにかけて、やわらかいうぶげのあるくきさきにらっぱのようなはなをさかせます。やわらかく、うぶげがありべたべたしています。花のおおきさは大きいものから小さいものがあり、花のいろあかからあおなどいろいろあります。

みなみアメリカ原産げんさんはるからあきに花を咲かせてふゆれる一年草いちねんそうです。花壇かだんなどで花をたのしむ園芸植物えんげいしょくぶつです。
属名ぞくめいの「Petuniaペチュニア」は、ブラジルにもとからんでいいた人々ひとびと言葉ことばで「たばこ」をあらわすそうです。タバコ(Nicotiana)の仲間なかまちかいところからきているそうです。
日本にほんではなつあめで育ちにくくなったり、れることがありましたが日本の気候きこう適応てきおうできるように品種改良ひんしゅかいりょうがすすみ夏でも花を咲かせることができるようになり人気にんきがでてきました。いまでは品種改良ひんしゅかいりょう競争きょうそうはげしい花で、毎年いろいろな花を咲かせる品種が出ています。

昨年は種から育てました。

今年は、この花が冬越ししたものを株分けしたものが咲いています。

てんてん
てんてん

ペチュニアの花は雨によわいので梅雨前つゆまえかぶの先をってあげるとよいです。そのあとは、なつあつさでも元気げんきに咲いています。