学名:Rubus palmatus var. coptophyllus 漢字名:紅葉苺 別名:キイチゴ(黄苺) 分類/科名:バラ科キイチゴ属
大きさ:1〜2.5m よく見かける場所:雑木林 市民の森
よく見かける月:花3月 実5月〜7月
大きさ:1〜2.5m よく見かける場所:雑木林 市民の森
よく見かける月:花3月 実5月〜7月
春にのびた枝の先に白い花が1個ずつ下向きに咲きます。花びらは5枚です。上の方の枝は弓なりにのびてトゲがあります。葉は茎に互生して、モミジのように深く3〜 5に切れ込んでいます。
日本の本州に分布して日当たりのよい土手、道ばた、雑木林、山地などにふつうに生える冬に葉を落とす低木です。
初夏に黄色っぽい実をつけます。熟すと甘く、食べることができます。
名前「モミジバイチゴ」は、葉の形から別名「キイチゴ」は実の色から名付けられたようです。

仲間にカジイチゴがあります。
カジイチゴは花を上向きに咲かせトゲがありません。
実の色はオレンジ色で食用にできます。

てんてん
キイチゴ類のなかでも、特に美味しいといわれています。生で食べたり果実酒にしますが、多くとれたときはジャムにしてもおいしいそうです。