テイオウカイザイク ムギワラギクと呼ばれています。ドライフラワーに使われます。

この記事は約2分で読めます。

学名がくめい:Helichrysumヘリクリサム bracteatum 漢字名かんじめい:帝王貝細工 別名べつめい:ムギワラギク(麦藁菊) ヘリクリサム 英語名えいごめい:strawflower  分類ぶんるい/科名かめい:キク科ムギワラギク属(ヘリクリサム属)
大おおきさ:50~100cm よく見みかける場所ばしょ:NT緑地りょくち 庭にわ  よく見みかける月つき: 6~9月
花言葉はなことば:永遠えいえんの思おもい出で いつまでも続つづく喜よろこび
NT緑地のよこを通とおると赤あかやピンクのあざやかな色いろの花はなが見られます。花びらはキクに似にていますが花に触さわるとかさかさしています。茎くきは細ほそいですが丈夫じょうぶで長ながくのびています。

オーストラリア原産げんさんの毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。学名がくめいのHelichrysum(ヘリクリサム)はラテン語ごで「太陽たいようの黄金おうごん」の意味いみです。花がきらきらした金属光沢きんぞくこうたくがあることからきています。日本にほんには江戸時代えどじだいの終おわり頃ころに園芸用えんげいようとしてやってきたそうです。日本では冬ふゆの寒さむさで枯かれてしまうため秋あきや春はるにタネをまいて一年草いちねんそうとして育そだてられています。
黄きや赤あか、オレンジ、白しろなど色あざやか花です。タネを秋に蒔まいたときは翌年よくねんの5~6月頃ころ、春に蒔いたときは7~9月頃に花を咲かせます。
もともと日当ひあたりが良よい場所ばしょを好このみます。日当たりが悪わるいと徒長とちょう(ひょろひょろ伸のびる)してしまいます。徒長しても茎くきは強つよく少々しょうしょうのことでは折おれません。

一年草いちねんそうです。NT緑地りょくちの花は地域ちいきの方が毎年まいとし、苗なえを植うえていただいたものです。

てんてん
てんてん

もともと丈夫じょうぶな花ですが今年ことしは冬でも咲いています。

ドライフラワー

自然しぜんの花、葉は、茎、果実かじつなどを乾燥かんそうさせて飾かざりに使つかうものです。
テイオウカイザイクの花は、そのままドライフラワーとして使えます。
花言葉はなことばの「永遠えいえんの思おもい出で」も花姿はなすがたがそのまま残のこるところからきています。

しつもん いけん かんそう

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨