ゴウダソウ オオバンソウともいうそうです。満月のような実が特徴です。和名のゴウダソウ(合田草)は東京美術学校(現・東京芸術大学)の合田清教授に由来しているそうです。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Lunaria annua 和名わめい:合田草 別名べつめい:ルナリア オオバンソウ(大判草) ギンセンソウ(銀扇草) 英語名えいごめい:Lunaria 分類ぶんるい/科名かめい:アブラナ科ゴウダソウ属
大おおきさ:30~100cm  よく見みかける場所ばしょ:庭にわ  よく見みかける月つき: 4~6月
花言葉はなことば:収穫しゅうかく
4月から5月にかけてオオアラセイトウによく似にた紫色むらさきいろの花はなを咲さかせます。

花の後あとにまん丸まるの薄うすい実みをつけます。種たねの部分ぶぶんが透すけて見みえます。
ヨーロッパ原産げんさんでイタリアからバルカン半島はんとうに自然しぜんに生はえている二年草にねんそうです。日本にほんには明治時代めいじじだいのはじめにフランスから種たねがもちこまれました。寒さむさに強つよいので観賞用かんしょうように北海道ほっかいどうから東北地方とうほくちほうにかけて栽培さいばいされました。
属名ぞくめい「Lunaria」 はラテン語ごの「Luna(月つき)」からきています。
和名わめい「ゴウダソウ(合田草)」はフランスから日本に種たねを持ってきた東京美術学校とうきょうびじゅつがっこう(今の東京芸術大学とうきょうげいじゅつだいがく)の合田ごうだ 清きよし教授きょうじゅの名前なまえから名付なづけられたそうです。
丸まるい実みの形かたちから「オオバンソウ」とも呼よばれています。
観賞用植物かんしょうようしょくぶつとして育そだてられています。丸い実は月のような形かたちなので生いけ花ばなやドライフラワーとして使つかわれているそうです。

「二年草にねんそう」は春はるに種子しゅしをまいて芽が出たあとに夏なつから冬ふゆにかけて花を咲かせずに次つぎの年としの春または夏なつに花を咲かせる植物しょくぶつです。

秋あきに種たねをまいて、次の年の春や夏に花を咲かせる植物も二年草と呼よばれるときがあるそうです。

しつもん いけん かんそう

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨