ツタバウンラン 3月なかごろに花を見つけました。ロックガーデンなどで使われていたものが全国に広がった帰化植物です。

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学名がくめい:Cymbalaria muralis 漢字名かんじめい:蔦葉海蘭  英語名えいごめい:Ivy-leaved Toadflax 分類ぶんるい/科名かめい:オオバコ科ツタバウンラン属
大おおきさ:10~40cm つる性せい よく見みかける場所ばしょ:壁面へきめん 石垣いしがき  よく見みかける月つき:5~10月
花言葉はなことば:遠とおい夢ゆめ
 5月がつごろから秋あきまで生いけ垣がきや石垣いしがきの隙間すきまから葉はや茎くきを伸のばして花はなを咲さかせています。花は唇形くちびるがたで薄うすい青紫色あおむらさきいろをしています。葉はは肉厚にくあつで茎くきは細ほそく、つるのようにのばしながらひろがっています。

地中海原産ちちゅうかいげんさんのつる性せいの毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。観賞用かんしょうように大正時代たいしょうじだい(1910年ごろ)に日本にほんにやってきました。石垣いしがきやロックガーデンなどに植うえられたものが野生化やせいかして全国ぜんこくの道みちばたや住宅地じゅうたくちの石垣のすき間まなどで生はえるようになった帰化植物きかしょくぶつです。

名前「ツタバウンラン」は「ウンラン」に似にたつる性の植物しょくぶつから名付けられたようです。
てんてん
てんてん

ひさしぶりの雨のあとに咲いていました。