学名:Platanus orientalis 漢字名:紅葉篠懸の木 紅葉鈴掛の木 別名:プラタナス 英語名:Oriental Plane 分類/科名:スズカケノキ科スズカケノキ属
高さ:15~35m よく見かける場所:街路樹 花期:5月 果期:10月
高さ:15~35m よく見かける場所:街路樹 花期:5月 果期:10月
花は5月で淡黄緑色の雌花、雄花を別々の葉のつけ根につけます。果期は秋で晩秋に長い柄の先に痩果が多数集まった3.5センチメートル 球形果をぶらさげます。
葉は大きく、幅10~20cmで3~5にさけています。

鋸歯がある托葉があります。また、樹皮がきれいにまだらにはがれるのも特徴です。
スズカケノキとアメリカスズカケノキの交配種です。イギリスで作られ街路樹用として明治時代にやってきました。
名前の一部「スズカケ」は、花や果実がひもの先にぶら下がるようすが、山伏が首から胸に付ける飾り「スズカケ」に似ているところから名付けられたそうです。

プラタナスと総称される種は、他にスズカケノキ、アメリカスズカケノキがあります。

