チョウ

サトキマダラヒカゲ 以前はキマダラヒカゲと呼ばれていましたが現在は里(サト)と山(ヤマ)に分かれています。普通に見られる蝶です。 

学名:Neope goschkevitschii 漢字名:山黄斑日陰蝶 分類/科名:チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科 大きさ(前翅長)26~39mm よく見かける場所:竹やぶやササ類のはえた林  よく見かける時期:5~9月 ...
みちくさ図鑑

クロアゲハ 幼虫を見つけました。白黒パンダ模様です。無事成虫になれるのでしょうか。

学名:Papilio protenor 漢字名:黒揚羽 英語名:Spangle species of black swallowtail butterfly Papilio protenor 分類/科名:チョウ目アゲハチョウ科 成虫...
みちくさ図鑑

ヒガシニホントカゲ(幼体)幼体と成体は体色が違います。東日本のトカゲの名称はニホントカゲから2012年に新種としてヒガシニホントカゲ になったそうです。ミミズとの格闘を撮影しました。

学名:Plestiodon finitimus 漢字名: 英語名:apanese five-lined skink 分類/科名:有隣目トカゲ科 大きさ(成体):20~25cm よく見かける場所:日当たりの良い道ばたなど  よく見...
みちくさ図鑑

アブラゼミ 翅は前後とも不透明の褐色をしています。翅全体が不透明のセミは世界でも珍しいそうです。

学名:Graptopsaltria nigrofuscata 漢字名:油蟬 鳴蜩 英語名:large brown cicada 分類/科名:カメムシ目(半翅目)ヨコバイ亜目(同翅亜目)セミ科 大きさ:56-60mm よく見かける場所:...
みちくさ図鑑

アメリカピンクノメイガ サルビアの近くなどで見かけます。ピンクの翅色でひらひらとんでいる小さな蛾です。外来種で最近よく見かけるようになっています。

学名:Pyrausta inornatalis 和名:アメリカピンクノメイガ 分類/科名:ツトガ科ノメイガ亜科 大きさ:13mm よく見かける場所:サルビアのそば よく見かける時期:3~11月 夏の早朝など涼しいときに...
みちくさ図鑑

コガネムシ コガネムシとカナブンの見分け方は? 害虫・益虫の違いは?

学名:Mimela splendens 漢字名:黄金虫、金亀子 分類/科名:コガネムシ科 大きさ:17-23mm よく見かける場所:林  よく見かける時期:5~10月頃 夏になると葉っぱや木の枝についているの見かけます。背中は...
みちくさ図鑑

セマダラコガネ  日本原産の普通に見られるコガネムシです。近年 芝生の害虫としていろいろな対策がとられています。

学名:Blitopertha orientalis 漢字名: 別名: 英語名: 分類/科名:カブトムシ亜目コガネムシ科 大きさ:9~13mm よく見かける場所:どこでも 土の中  よく見かける時期:6~8月 6月ごろに成虫になりま...
みちくさ図鑑

ヨモギクキマルズイフシ(蓬茎丸蘂五倍子)は虫こぶです。 ヨモギの茎に果実のようなものができていました。ヨモギマルフシミバエの幼虫が入っているそうです。

学名:Oedaspis japonica Shiraki,1933 漢字名: 分類/科名:ハエ目ミバエ科 大きさ:5~7mm よく見かける場所:ヨモギの茎  よく見かける時期:6 ~7月 夏が近づくころにヨモギの茎のわ...
チョウ

モンキアゲハ 生まれたては紋は白く、だんだん黄色っぽくなっていきます。他の黒いアゲハも。

学名:Papilio helenus 漢字名:紋黄揚羽 分類/科名:チョウ目アゲハチョウ科 前翅長:60~70cm よく見かける場所:林 住宅地 よく見かける時期:4~10月 林の木々の間をひらひらと飛んでいます。黒く大き...
みちくさ図鑑

アシナガバエ 小さくて目立たないうえ近づくと素早く逃げられやすい昆虫ですが新種発見のチャンスのある昆虫です。

学名: Dolichopodidae 漢字名:足長蝿 英語名:long-legged flies 分類/科名:アシナガバエ科 大きさ:1~10mm よく見かける場所:葉の上 どこでも よく見かける時期:いつでも 庭の植え込みの葉など...