ガビチョウ NT緑地に定住し始めています。冬に庭で出会いました。

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学名がくめい:Garrulax canorus 漢字名かんじめい:画眉鳥 分類ぶんるい/科名かめい:スズメ目ヒタキ科
おおきさ:22~25cm よくかける場所ばしょ:NT緑地りょくち 人里ひとざとちかくの雑木林ぞうきばやし  よく見かける時期じき:4月頃がつごろから
はるからあきにかけておおきなこえで「トルティーヤ チチチ!トルティーヤ チチチ!トルティーヤ チチチ!」ときます。ウグイスもびっくりの鳴きごえです。
ムクドリぐらいの大きさで、全体的ぜんたいてき茶色ちゃいろで、くちばしが黄色きいろのまわりが白くふちどりされています。

目のまわりの様子ようすから中国ちゅうごくでは「画眉がび(まゆずみでまゆをかくこと)」とよばれているそうです。
日本名「画眉鳥がびちょう」は、中国名ちゅうごくめい画眉がび」に「ちょう」をつけて名づけられたそうです。
中国ちゅうごくから東南とうなんアジアが原産げんさんとりです。
日本にほんにはごえたのしむためにとりとしてやってきました。われていた鳥が、かごからした鳥が野山のやまでふえて広がっているそうです。
一年中いちねんじゅうおな場所ばしょで、すごします。やぶなかきで地上ちじょう昆虫こんちゅう果実かじつなどをべるそうです。ほかの鳥のさえずりを真似まねすることもあるそうです。

ごえ

昨年さくねん(2023年)から、NT緑地りょくちでガビチョウを見かけるようになりました。
地面じめんをあるいてえさをさがしているようです。

今年(2024年)は冬に庭で出会いました。つがいでいました。

てんてん
てんてん

日本の侵略的外来種しんりゃくてきがいらいしゅワースト100の野鳥やちょうだそうです。

日本の侵略的外来種ワースト100の野鳥は、ガビチョウコウライキジ
シロガシラソウシチョウドバトの5種です。
リンク先は国立環境研究所 侵入生物データベース

しつもん いけん かんそう