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キツネノマゴ  キツネノマゴ属は熱帯を中心に約300種があり園芸種も栽培されています。日本には、この種だけだそうです。琉球列島には同種ながらやや葉が厚くて小さいキツネノヒマゴがあるそうです。

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学名:Justicia procumbens 漢字名:狐の孫 別名:神楽草(かぐらそう) 英語名:Rat Tall Willow 分類/科名:キツネノマゴ科キツネノマゴ属
草丈:10~40cm よく見かける場所:道ばた 野原  よく見かける時期:8~10月
花言葉:可憐美の極致

夏から秋に道端に小さなうす紫色の花を咲かせます。茎や葉には短い毛が生えています。先端が尖った卵型の葉をつけます。花の茎は根元がやや横にはって立ち上がります。

本州から九州、朝鮮、中国からインドシナ、マレーシア、インドなどに分布する一年草です。
和名の由来は花の姿がキツネに似ている、または花序がキツネの尻尾に似ていることなどがら名付けられたと言われていますが、はっきりしていないようです。
花言葉の「可憐美の極致」は花色が薄い赤紫色で女性の奥ゆかしさを感じさせることから、つけられたといわれています。

琉球列島には同種ながらやや葉が厚くて小さいキツネノヒマゴがあるそうです。孫(マゴ)より一回り小さいところから曾孫(ヒマゴ)と名付けられたようです。
キツネノマゴ科は双子葉植物シソ目の1科で熱帯地方を中心に 250属 2500種ほどがある大きな科です。園芸種もたくさんあります。
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