ハキダメギク 東京のごみすてば(はきだめ)に咲いている花を見つけて牧野富太郎先生が命名しました。

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学名がくめい:Galinsoga quadriradiata 漢字名かんじめい:掃溜菊 英語えいごめい名:Shaggy soldier、Hairy galinsoga 分類/科名ぶんるい かめい:キク科かコゴメギク属ぞく
草丈くさたけ:10~60cm よくみかける場所ばしょ:どこにでも よく見かける時期じき:真冬まふゆいがい、いつでも
道みちばたや荒あれ地ちなどで見みかけます。葉はや茎くきに白しろい毛けが生はえています。茎先くきさきに小ちいさい白い花はなを咲さかせます。小さな花はよく見みると花びらが三つにわかれて、かわいいです。花は、暖あたたかい場所ばしょでは、冬ふゆでも花を咲かせています。

熱帯ねったいアメリカ原産げんさんの帰化植物きかしょくぶつで冬ふゆに枯かれて春はるに花を咲かせる一年草いちねんそうです。
名前なまえ「ハキダメギク」は、植物学者しょくぶつがくしゃの牧野富太郎まきのとみたろう先生が東京とうきょうの世田谷せたがやの掃はき溜だめで見つけて名前をつけたそうです。

掃き溜めは、ごみすてばという意味いみです。
ごみすて場に咲いている花にも名前がついています。
このサイトを作つくるきっかけになった花はなです。

てんてん
てんてん
牧野冨太郎先生は明治めいじの人でした。
牧野冨太郎先生は日本にほんの植物分類学しょくぶつぶんるいがくの父ちちといわれています。
一人ひとりで植物しょくぶつの勉強べんきょうをして日本の植物の名前なまえをたくさん名付なづけたり植物図鑑しょくぶつずかんをつくりました。