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ハツユキカズラ  白とピンクに色づく葉が魅力です。

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学名:Trachelospermum asiaticum ‘Hatsuyukikazura’ 漢字名:初雪葛 別名:ウスユキカズラ (薄雪葛) 分類/科名:キョウチクトウ科 テイカカズラ属
草丈:つる性 よく見かける場所:庭  よく見かける時期:4~12月
つる性でピンクや白い小さな葉をたくさん茂らせています。葉の色は成長とともに変化し、新芽は淡いピンク色で、次第に白色になり、その後緑色地に白色の斑が入ります。
朝鮮半島や日本原産のテイカカズラの園芸種で寒さにも強く育てやすい品種です。
剪定に耐えるので切り戻しが有効です。形を整えたり、新芽を出させたりして葉の色のバリエーションが楽しめるそうです。
花芽は夏にできるので花を楽しみたいときは、花後すぐに剪定するだけにするとよいそうです。

鉢植えや吊したポットに植えられているのをよく見かけます。雪が降ったような白とピンクが庭のアクセントになる植木です。

てんてん
てんてん

原種への先祖返りした枝は葉が緑一色になるそうです。このときは枝ごと切り取るそうです。
病虫害は特にありません。

葉をピンク色に染めるための3つのポイントがありましたので、ご紹介します。
1. 日当たりのよい場所で育てる
真夏の直射日光で葉焼けに注意します。
2. 肥料は十分与える
プランターでハツユキカズラを育てている方は、特に春から夏にかけての生長期は1ヶ月~2ヶ月に1回程度の施肥をします。
地植えの方は花期・生育期後のお礼肥や寒肥は忘れずにしましょう。
3. 十分に水を与える
プランターで育てている方は、乾いたらたっぷり水を与えます。
地植えの方は肥料同様に土壌の状態によって水やりの頻度が違ってきますが新芽の生育状態をよく観察してしましょう。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)では
「テイカカズラ(定家葛、学名: Trachelospermum asiaticum)は、キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。有毒植物である。」と書かれていました。
キョウチクトウの仲間なので毒があるようです。ハツユキカズラに毒があるとの記載はWEB上では見かけませんでした。