草丈:30~50cm よくみかける場所:草地 土手 道ばた よく見かける時期:4~8月

ヨーロッパ原産の多年草です。シロツメグサ同様、明治時代に牧草として導入されました。シロツメグサに対して花が紅紫色なのでアカツメグサと呼ばれようになったそうです。
シロツメグサは横に広がっていきますが、アカツメグサはその場で根をしっかり生やし大きな株になります。

二十四節季が大雪になった日に道ばたに咲いているのを見つけました。青々とした葉が冬を感じさせません。


アカツメグサ(レッドクローバー)は古くから薬用のために利用されてきたヨーロッパ原産のハーブとして紹介されていますが?



