アフリカフウチョウソウ 最近、日本にやってきた帰化植物です。クレオメの仲間の花です。

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学名がくめい:Cleome rutidosperma 漢字名かんじめい:アフリカ風蝶草 英語名えいごめい:fringed spider flower purple cleome 分類ぶんるい/科名かめい:フウチョウソウ科 アフリカフウチョウソウ属
大おおきさ:10~50cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 道みちばた よく見みかける月つき:7~9月
夏なつから9月がつにかけて小ちいさなビオラに似にた水色みずいろの花はなを咲さかせます。


葉はは、三つに分わかれて伏ふせながら広ひろがっていきます。
熱帯ねったいアフリカ原産げんさんのクレオメ(セイヨウフウチョウソウ)と同おなじ仲間なかま(フウチョウソウ科か)です。春はるに芽めを出だして夏に花を咲かせて冬ふゆに枯かれてしまう一年草いちねんそうです。

フウチョウソウ(風蝶草)という名前なまえは花の形かたちが風かぜに舞まう蝶ちょうのように見みえるところからきているそうです。
庭にわなどに植うえる園芸用えんげいようの花ではなくアジアやオーストラリアに渡わたって野生化やせいかしているそうです。日本にほんでは1999年に兵庫県神戸市ひょうごけんこうべしで確認かくにんされて今いまでは本州ほんしゅうから沖縄おきなわまで生はえているそうです。

最近さいきんやってきた帰化植物きかしょくぶつです。2021年の夏なつに住宅地じゅうたくちで見みつけました。アリを味方にしているようです。これからもどんどん広がっていきそうです。

スミレの種子しゅしについているエライオソームは脂肪しぼうや糖とうなどが含ふくまれアリにとってはご馳走ちそうです。そのため種子はアリによって巣すの中なかに運はこばれエライオソームだけ食たべます。残のこった種子はアリの巣のゴミ捨すて場ばに捨すてられるか巣の外そとに土つちと一緒いっしょに捨すてられます。そこから春はるに芽めを出だして花はなを咲さかせ広ひろがっていきます。

しつもん いけん かんそう

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