ソライロアサガオ 秋のおわりに道ばたで咲いていました。昼間も寒い時期も咲いています。南米の先住民が幻覚剤として用いたそうです。

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学名がくめい:Ipomoea tricolor 漢字名かんじめい:空色朝顔 別名べつめい:西洋朝顔(セイヨウアサガオ) 英語名えいごめい:Heavenly Blue 分類/科名ぶんるい かめい:ヒルガオ科かサツマイモ属ぞく
草丈くさたけ:つる性せい よく見みかける場所ばしょ:生いけ垣がき フェンス  よく見かける時期じき:6~11月(霜しもがおりるまで)
初夏しょかから秋あきにかけての長ながい間あいだ、生いけ垣がきや塀へいなどに青あおい花はなを咲さかせています。アサガオと違ちがって昼間ひるまにも花を広ひろげています。


葉はもまるっこくてサツマイモの葉に似ています。
熱帯ねったいアメリカ原産げんさんの日本にほんでは、冬ふゆは、かれて夏なつに花を咲かせる一年草いちねんそうです。明治時代めいじじだいに日本にほんにやってきて栽培さいばいされてきました。種たねから育そだてることができ育そだてるのに手てがかからないようですが、伸のびすぎることがあるようです。

秋に道みちばたでも咲さいていました。タネもできていました。

てんてん
てんてん

とっても強つよい花です。