ツルニチニチソウ 3月に花を咲かせ始めました。NT緑地にも咲いています。日陰にも強く一年中観賞できる植物です。

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学名がくめい:Vinca major 漢字名かんじめい:蔓日々草 別名べつめい:ツルギキョウ 分類ぶんるい/科名かめい:キョウチクトウ科ビンカ属
大おおきさ:つる性 よく見みかける場所ばしょ:NT緑地りょくち 庭にわ 花壇かだん 公園こうえん  よく見みかける月つき:3〜6月
春はるから夏なつにかけて一重ひとえで五枚まいの青あおい花はなびらの花を咲さかせます。茎くきは、つる性せいで地面じめんをはうように広ひろがっています。葉はの周まわりが白しろいものもあります。NT緑地りょくちでは冬ふゆでも咲いている花を見みかけることがあります。

南みなみヨーロッパが原産げんさんのつる性の毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。
亜低木あていぼく(低木ていぼくと草くさとの中間ちゅうかんで茎くき・枝えだの元もとの部分ぶぶんは木のようになっていて先のほうが草のような植物しょくぶつ)と紹介しょうかいされているときもあります。
育そだてやすいので鑑賞用かんしょうようとして世界各地せかいかくちで育てられています。今いまでは日本にほんだけでなく世界各地で自然しぜんに広ひろがって帰化植物きかしょくぶつになっています。
名前なまえ「ツルニチニチソウ」は花の形かたちが「ニチニチソウ」に似にているので名付けられたようですがニチニチソウはキョウチクトウ科ニチニチソウ属ぞくの一年草いちねんそうと違ちがう種類しゅるいです。

茎くきが地面じめんや石垣いしがきなどを這はいながら節ふしから根だを出だし広ひろがって殖ふえていきます。寒さむさにも強つよいためグランドカバーとして公園こうえんなどに植うえられています。

3月の終わりに花を見つけました。