大きさ:つる性 よく見かける場所:NT緑地 庭 花壇 公園 よく見かける月:3〜6月
花言葉:楽しき思い出


南ヨーロッパが原産のつる性の毎年花を咲かせる多年草です。
亜低木(低木と草との中間で茎・枝の元の部分は木のようになっていて先のほうが草のような植物)と紹介されているときもあります。
育てやすいので鑑賞用として世界各地で育てられています。今では日本だけでなく世界各地で自然に広がって帰化植物になっています。
名前の「ツルニチニチソウ」は花の形が「ニチニチソウ」に似ているので名付けられたようですがニチニチソウはキョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草と違う種類です。
茎が地面や石垣などを這いながら節から根を出し広がって殖えていきます。寒さにも強いためグランドカバーとして公園などに植えられています。








