パンジー 毒素を種と根や茎に持つそうです。花は少しなら食べても大丈夫のようですが犬や猫が茎や根を食べると嘔吐、神経麻痺になることがあるそうです。

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学名がくめい:Viola × wittrockiana 和名わめい:サンシキスミレ(三色菫) 別名べつめい:人面草(じんめんそう) 遊蝶花(ゆうちょうか) 英語名えいごめい:Pansy 分類ぶんるい/科名かめい:スミレ科スミレ属
大おおきさ:10~20cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 花壇かだん 鉢植はちうえ よく見みかける月つき:12~4月
花言葉はなことば:もの思おもい 私わたしを思って
冬ふゆから春はるにかけて庭にわや花壇かだんになくてはならない花はなです。大おおきな花びらの中なかに黒くろっぽい模様もようが入はいるものなど、いろいろな色いろや形かたちがあります。寒さむさに強つよく雪ゆきが降ふっても枯かれることなく咲さき続つづけます。

ヨーロッパ原産げんさんのスミレなどから品種改良ひんしゅかいりょうされた園芸用えんげいようの花です。原産地げんさんちでは毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。日本にほんには江戸時代えどじだいの終おわり頃ごろにやってきて「三色菫さんしきすみれ」の名なで親したしまれてきました。その他ほかに花が人ひとの顔かおに似にているところから「人面草じんめんそう」や蝶ちょうが飛とぶ姿すがたにも似ているところから「遊蝶花ゆうちょうか」とも呼よばれていました。
日本では夏なつの蒸むし暑あつさに弱よわいため秋あきに種たねをまいて春はるに花を咲かせる一年草いちねんそうとして育そだてられています。
最近さいきんは、さらに品種改良ひんしゅかいりょうが進すすみ8月頃がつごろに種たねをまいて10月頃から翌年よくねんの4月まで花を咲かせ続つづける品種ひんしゅもあります。

毎年まいとし、種たねから育そだてています。苗なえが早はやく大おおきくなって年内ねんないに花が咲くようになってきました。

パンジーは毒素どくそを種たねと根ねや茎くきに持もつそうです。花はなは少すこしなら食たべても大丈夫だいじょうぶのようですが犬いぬや猫ねこが茎くきや根ねを食たべると嘔吐おうと、神経麻痺しんけいまひになることがあるそうです。
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