キュウリグサ 葉をもむと「キュウリ」のような、においがすることから名づけられたそうです。 2022.03.14 この記事は約4分で読めます。 学名がくめい:Trigonotis peduncularis 漢字名かんじめい:胡瓜草 別名べつめい:タビラコ 英語名えいごめい:cucumber herb 分類ぶんるい/科名かめい:ムラサキ科キュウリグサ属 大おおきさ:10~30cm よく見みかける場所ばしょ:どこでも よく見みかける月つき:3~6月 花言葉はなことば:小ちいさくても夢ゆめは大おおきい まだ寒さむい中なかでも小ちいさいかわいい花はなを茎くきの先さきに咲さかせます。小ちいさな花の縁ふちが水色みずいろで中なかが黄色きいろで同おなじムラサキ科かのワスレナグサに似にています。 みちくさずかんワスレナグサ 狭義にはワスレナグサ属の一種「シンワスレナグサ」の和名だそうです。🕒️2021年4月5日 学名:Myosotis scorpioides 漢字名:勿忘草、忘れな草 別名:シンワスレナグサ 英語名:true forget-me-not 分類/科名:ムラサキ科ワスレナグサ属草丈:20~50cm よく見かける場所:庭 緑地 よく見かける時期:3~5月花言葉:真実の愛 思い出紫色の小さな花の中心に黄色や白の目が入ります。柔らかそうな葉の間から伸ばした茎の先にまとまって花をつけます。ヨーロッパ原産で北半球の温帯からユーラシア大陸・アフリカ大陸・オセアニアに約50種が分布しています。日本には明治時代に園芸業者がノハラワスレナグサ (M. alp... アジアの各地かくちに分布ぶんぷする一年草いちねんそうです。日本全国にほんぜんこくの道端みちばたや畑はたけなどに普通ふつうに生はえています。大昔おおむかしに大陸たいりくなどから麦(ムギ)と一緒いっしょに日本にほんにやってきた古代帰化植物こだいきかしょくぶつと考かんがえられています。 秋あきに種たねから芽生めばえてロゼット状じょうに葉はを広ひろげて冬ふゆを越こします。 3月頃がつごろから小さくて可憐かれんな花を咲かせはじめ、立たち上あがって背丈せたけが高たあくなっていきます。5月頃には高たかさ30cmほどになることもあります。花の茎はゼンマイのように巻き込まれて、だんだん伸びて長くなります。 キュウリグサは葉をもむと「キュウリ」のような匂においがすることに由来ゆらいしているそうです。英語名えいごめいもそのままCucumberキューカンバ herbハーブ(キュウリグサ)です。 この写真しゃしんは3月はじめに撮影さつえいしました。 てんてん 別名べつめいタビラコはキク科かのコオニタビラコと同おなじ名前です。 みちくさずかんコオニタビラコ 本当は、春の七草の「ホトケノザ」です。🕒️2020年1月2日 学名:Lapsana apogonoides Maxim. 漢字名:小鬼田平子 別名:ホトケノザ 英語名:ニップルワート 分類/科名:キク科ヤブタビラコ属草丈: 5~10cm よく見かける場所:田んぼのあぜ 道ばたよく見かける時期: 3~ 5月花言葉:仲間と一緒に元旦に道ばたに小さな黄色い花が咲いていました。タビラコの名のつく草花は以前ご紹介したようにたくさんあります。観察すると葉に丸みがあること草丈が小さいことなどでコオニタビラコとして紹介します。 「ホトケノザ」で春の七草の一つで七草がゆに入れます。に似たシソ科の草花です。 こちら... どっちが本当ほんとうのタビラコ? タビラコの名の由来ゆらいは葉はが放射状ほうしゃじょう(ロゼッタ状じょう)に伸のびて田たんぼに、ひらたく張はり付つくように這はう様子ようすから田平子(タビラコ)となったとされています。 みちくさずかんコオニタビラコ 本当は、春の七草の「ホトケノザ」です。🕒️2020年1月2日 学名:Lapsana apogonoides Maxim. 漢字名:小鬼田平子 別名:ホトケノザ 英語名:ニップルワート 分類/科名:キク科ヤブタビラコ属草丈: 5~10cm よく見かける場所:田んぼのあぜ 道ばたよく見かける時期: 3~ 5月花言葉:仲間と一緒に元旦に道ばたに小さな黄色い花が咲いていました。タビラコの名のつく草花は以前ご紹介したようにたくさんあります。観察すると葉に丸みがあること草丈が小さいことなどでコオニタビラコとして紹介します。 「ホトケノザ」で春の七草の一つで七草がゆに入れます。に似たシソ科の草花です。 こちら... コオニタビラコはもともとタビラコと呼よばれていたそうです。今いまでは逆ぎゃくにタビラコをコオニタビラコと呼ぶ事が多おおいそうです。 しつもん いけん かんそう ← 戻るご回答をありがとうございました。 ✨ なまえ(なくてもいいです) かんそう しつもん いけんなど(必須) 送信