シャリンバイ 春に梅のような花をさかせて秋から冬に真っ黒い実をつけます。庭木として植えられています。「大島つむぎ」に使われています。

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学名がくめい:Rhaphiolepis indica var. umbellata 漢字名かんじめい:車輪梅 別名べつめい:テカチ(沖縄)テーチ木(奄美大島) 分類ぶんるい/科名かめい:バラ科シャリンバイ属
大おおきさ:60~150cm よく見みかける場所ばしょ:公園 庭 よく見みかける月つき:花期: 4~6月 実:10~11月
公園こうえんや学校がっこうなどでよく見ることがでる背せの低ひくい木きです。葉はは、まるっこくて厚あつめでつやつやしています。
春はるに白しろい梅うめのような花はなが咲さきます。秋あきから冬ふゆにかけて黒くろくてまるい実みをつけます。

日本にほんのあたたかい海岸かいがんちかくの山やまや林はやしに自然しぜんに生はえている冬ふゆでも葉はをつけている常緑低木じょうりょくていぼくです。海岸かいがんの近ちかくの岩場いわばなどにへばりつくように生はえています。
名前なまえ「シャリンバイ」は、枝えだが車輪しゃりんのように分わかれて梅うめに似にた花はなを咲かせることから名付なづけられたそうです。
幹みきや根ねにはタンニンが多おおく含ふくまれ奄美大島あまみおおしまでは「大島つむぎ」という染そめ物ものに使つかわれています。
自動車じどうしゃなどの排気はいきガスに強つよいのでキョウチクトウと同おなじように都会とかいの道路どうろの街路樹がいろじゅに多おおく植うえられるようになったそうです。

12月に真っ黒な実をたくさんつけていました。

てんてん
てんてん

「大島おおしまつむぎ」は世界三大織物せかいさんだいおりものの一つだそうです。