ホトケノザ 3月に花を咲かせ始めした。秋に芽を出して冬をすごして翌年に花を咲かせ実をつける越年草です。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Lamium amplexicaule 漢字名かんじめい:仏の座 別名べつめい:サンカイクサ サンガイグサ 英語名えいごめい:henbit 分類ぶんるい/科名かめい:シソ科オドリコソウ属
大おおきさ:10~30cm よく見みかける場所ばしょ:道みちばた よく見みかける月つき:2~5月

真冬まふゆでも薄紫色うすむらさきの花はなを茎くきの先さきにぴょんと咲さかせています。花の茎の縁ふちにゆるやかな切きれ込こみがある丸まるい葉はをだんだんにつけています。早春そうしゅんには、どこでも見みかける植物しょくぶつです。

アジアやヨーロッパ、北きたアフリカなどに生はえています。冬ふゆを越こして春はるに花を咲かせる越年草えつねんそうです。
丸まるい葉の様子ようすが仏様ほとけさまが座すわる蓮座れんざのように見みえることからこの名前なまえがつけられたそうです。別名べつめいのサンカイクサ(三階草)サンガイグサ(三蓋草)も葉が階段かいだんのように段々だんだんになっていることから名付なづけられたそうです。
花は上うえと下したに分わかれて咲いています。下の花には虫むしを引きき寄よせる模様もよう(ガイドマーク)があります。

ハチは、このガイドマークを目印めじるしに蜜みつを求もとめて中なかへ入はりこみ背中せなかに花粉かふんを付つけながら次つぎの花へと飛とんでいくそうです。

越年草

てんてん
てんてん

3月に花が咲き始めました。