ユズリハ 常緑樹ですが春に新しい葉と古い葉が入れ替わります。家が代々続いていくことを連想させる縁起木として正月の飾りに使われています。

この記事は約2分で読めます。

 

学名がくめい:Daphniphyllum macropodum 漢字名かんじめい:楪、交譲木または譲葉 古名こめい:ユズルハ 別名べつめい正月しょうがつ 英語名えいごめい:false daphne 分類/科名ぶんるい かめい:ユズリハユズリハぞく
たかさ:3~ 10m よくかける場所ばしょ公園こうえん よく見かける時期じき:5~7がつ

のつけねがあかくわっかのようにおおきながついているので見分みわけやすいです。

日本にほん関東地方かんとうちほうよりみなみから中国ちゅうごくひがしえている、いつもをつけていいる常緑高木じょうりょくこうぼくです。いつも葉をつけていますが、はる若葉わかばたあと、まえとしの葉が若葉にゆずるように葉をとすことから「ユズリハ」と名付なづけられたそうです。
おやいえゆずり、ずーっと家がつづいていくように正月飾しょうがつかざりにつかわれます。
古名「ユズルハ(弓弦葉)」は、葉のなかにある、すじ(葉脈ようみゃく)がゆみつるのように見えることから名付けられたそうです。

松飾まつかざりにユズリハの葉を一節ひとふしずつ、つけます。

http://www16.tok2.com/home/kaminohachiman/newpage80.htm
てんてん
てんてん

有毒ゆうどくです。

ユズリハには、30種以上しゅいじょうのアルカロイドがふくまれユズリハアルカロイドとばれているそうです。
ユズリハアルカロイドには、毒性どくせいがあるのでくちれないようにしましょう。