ユズリハ 常緑樹ですが春に新しい葉と古い葉が入れ替わります。家が代々続いていくことを連想させる縁起木として正月の飾りに使われています。

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学名がくめい:Daphniphyllum macropodum 漢字名かんじめい:楪、交譲木または譲葉 古名こめい:ユズルハ 別名べつめい:正月しょうがつの木き 英語名えいごめい:false daphne 分類/科名ぶんるい かめい:ユズリハ科かユズリハ属ぞく
高たかさ:3~ 10m よく見みかける場所ばしょ:公園こうえん よく見かける時期じき:5~7月がつ

葉はのつけねが赤あかくわっかのように大おおきな葉はがついているので見分みわけやすい木きです。

日本にほんの関東地方かんとうちほうより南みなみから中国ちゅうごくの東ひがしに生はえている、いつも葉はをつけていいる常緑高木じょうりょくこうぼくです。いつも葉をつけていますが、春はるに若葉わかばが出でたあと、前まえの年としの葉が若葉に譲ゆずるように葉を落おとすことから「ユズリハ」と名付なづけられたそうです。
親おやが子こに家いえを譲ゆずり、ずーっと家が続つづいていくように正月飾しょうがつかざりにつかわれます。
古名「ユズルハ(弓弦葉)」は、葉の中なかにある、すじ(葉脈ようみゃく)が弓ゆみの弦つるのように見えることから名付けられたそうです。

松飾まつかざりにユズリハの葉を一節ひとふしずつ、つけます。

http://www16.tok2.com/home/kaminohachiman/newpage80.htm
てんてん
てんてん

有毒ゆうどくです。

ユズリハには、30種以上しゅいじょうのアルカロイドが含ふくまれユズリハアルカロイドと呼よばれているそうです。
ユズリハアルカロイドには、毒性どくせいがあるので口くちに入いれないようにしましょう。