アサギリソウ シルバーリーフです。もふもふの毛皮のような手触りで夏に花が咲くそうです。

この記事は約4分で読めます。

学名がくめい:Artemisia schmidtiana 漢字名かんじめい:朝霧草 別名べつめい:シルバーマウンド アルテミシア 英語名えいごめい:Silver mound 分類ぶんるい/科名かめい:キク科ヨモギ属
大おおきさ:20~30cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 鉢植はちうえ 花はなを見みかける月つき:8月~9月上旬じょうじゅん
花言葉はなことば:喝采かっさい 脚光きゃっこう
一年中いちねんじゅう、白しろいい毛けで覆おおわれた細ほそく柔やわらかな葉はをこんもりと茂しげらせています。

触さわると、もふもふの毛皮けがわのような手触てざわりです。茎くきの根元ねもとから芽めを出だして次々つぎつぎと四方しほうに新あたらしい茎を伸のばします。
夏なつに茎の先さきに小さな白しろっぽい薄黄色うすきいろの花をたくさん咲さかせるそうです。

日本にほんの北陸ほくりくや東北とうほくより北きたの岩場などに生えている、いつも葉はをつけている多年草たねんそうです。
「アサギリソウ」という名前なまえは、きらきらと光ひかりに反射はんしゃする銀緑色ぎんりょくしょくの葉が「朝霧あさぎり」のように見みえるところから名付なづけられたそうです。
花よりも草姿くさすがたを楽たのしむ植物しょくぶつです。鉢植はちうえなどのほか、盆栽ぼんさいの下草したくさとしても人気にんきがあるそうです。

冬ふゆより夏なつの方ほうが葉はが大おおきく茂しげっています。
夏に咲く花が楽たのしみです。

冬

夏

てんてん
てんてん

観葉植物かんようしょくぶつで白しろい葉を持もつものはシルバーリーフと呼よばれるそうです。
「みちくさ図鑑ずかん」ではハツユキカズラやミモザ、クラスペディア・グロボーサなどを紹介しょうかいしています。

シルバーリーフ

シロタエギクなど白っぽい葉が庭にわに彩いろどりをそえます。そのためアクセントに植うえられることが多おおいです。こちらでいろいろなシルバーリーフを紹介しょうかいしています。

しつもん いけん かんそう

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨