ニオイバンマツリ 夏の花です。花色が青紫から白くなります。良い香りがします。

この記事は約4分で読めます。

学名がくめい:Brunfelsia. australis 漢字名かんじめい:匂蕃茉莉 分類ぶんるい/科名かめい:ナス科ブルンフェルシア属
おおきさ:0.3~3m よくかける場所ばしょにわ  よくかけるつき:4月~7月
なつからあきにかけて枝先えださきしろむらさきはなかせています。花は、はじめ紫色むらさきいろで白へかわわっていきます。かおりがします。香りはよるつよくなります。

ブラジルやアルゼンチンが原産げんさん熱帯地方ねったいちほうの花が咲くです。
漢字名かんじめい匂蕃茉莉においばんまつり」の「におい」はかおりのことで「ばん」は外国がいこくのことです。「茉莉まつり」は良い香りのする花の「ジャスミン」ことをあらわしています。

にわ植木うえきだけでなくはちえられているもの販売はんばいされているそうです。しもがあまりりないようなあたたかい地域ちいきでは戸外こがいでも冬越ふゆごしします。

真夏まなつのむしあつよるいにおいでがつく花です。

てんてん
てんてん

白い花が赤くなる色変いろがわりは見かけますがあおや紫が白くなる色変わりはめずらしいです。

花色はないろ変化へんか

ニオイバンマツリの花色の変化は、花びらにふくまれるアントシアニンという青紫色あおむらさきいろの天然色素がだんだんと分解ぶんかいされていくことからしろくなるとかんがえられているそうです。
スイフヨウの花色の変化は、ニオイバンマツリのぎゃくで花びらの中で赤いアントシアニンの合成ごうせいすすむためにおこるそうです。あさ、咲いたばかりでは花びらにアントシアニンは含まれていないそうです。午後ごごになるとアントシアニンが合成されてえていくことで赤くなっていくそうです。
白い花には、人の目に見える色素しきそは含まれていません。
花の細胞さいぼうの中でひかり乱反射らんはんしゃすることなどで白くえるそうです。

しつもん いけん かんそう