アブチロン ブラジル生まれです。下むきに花がさきます。最近よく見かけます。

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学名がくめい:Abutilonアブチロン 和名わめい:ショウジョウカ(猩猩花) 英語名えいごめい:Trailing abutilon 分類ぶんるい/科名かめい:アオイ科アブチロン属
大おおきさ:20~150cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ  よく見みかける月つき:4~11月
花言葉はなことば:尊敬そんけい
真夏まなつから冬ふゆにかけて、うすい紙かみのような花はなを下向したむきに咲さかせます。花のいろが黄色きいろからオレンジ色へとかわっていくものがあります。
南みなみアメリカのブラジルが原産げんさnの低木ていぼく・つる植物しょくぶつでたくさんの種類しゅるいがあります。アブチロンの仲間なかまのイチビはインド原産です。
寒さむさにも強つよい品種ひんしゅがあります。関東地方かんとうちほうでも庭で冬ふゆをこせて長ながい間あいだ、花を咲かせるので人気にんきがあります。NTでも庭でよく見かける木です。
花言葉の「尊敬」も花が長く咲くことからきているそうです。
イチビはインド原産で糸いとや油あぶらを採とるために栽培さいばいされていたそうです。日本でも平安時代へいあんじだいごろから栽培され江戸時代えどじだいまで利用りようされていたそうです。今では、畑や牧草地ぼくそうちに自然に生えてきています。茎くきなどが、かたく農機具のうきぐに、からまりやすいことと草が臭くさくて食たべた牛うしの乳ちちまで匂においが、うつってしまい売うれなくなるなど問題もんだいになっているそうです。
くわしくはこちら(国立環境研究所こくりつかんきょうけんきゅうじょ 侵入生物しんにゅうせいぶつデータベースより)

しつもん いけん かんそう

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