ビオラ パンジーとのちがいは大きさではなく見た目で分けることが多くなっているようです。

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学名がくめい:Violaびおら  別名べつめい:ヴィオラ 英語名えいごめい:Viola 分類ぶんるい/科名かめい:スミレ科スミレ属
大おおきさ:10~30cm よく見みかける場所ばしょ:花壇かだん  よく見みかける月つき:10月下旬げじゅん~5月中旬ちゅうじゅん
花言葉はなことば:誠実せいじつ
冬ふゆの花壇に彩いろどりをそえるかわいい花はなをさかせます。パンジーの花を小ちいさくしたような花です。

ヨーロッパ原産げんさんの一年草いちねんそうです。花壇かだんに植うえて楽たのしむために作つくられた園芸種えんげいしゅです。ビオラ(Viola)はスミレのラテン語名ごめいです。ヴィオラとも書かくことがあります。
パンジーとビオラのちがいは花はなの大おおきさで区別くべつすることが多おおいようです。
だいたい花びらが5cm以上いじょうをパンジー、4cm以下いかをビオラとしているそうです。パンジーより丈夫じょうぶでそだてやすいです。
ビオラの園芸品種えんげいひんしゅは1980年ころまでは、すくなかったのですが、今いまはいろいろな色いろや模様もようのものがたくさん作つくり出だされています。同おなじようにパンジーのほうも丈夫じょうぶなものも多おおく作り出されているので最近さいきんは見みた目めが豪華ごうかなのがパンジー、かわいらしいのがビオラというように見た目で分わけることが多おおくなっているようです。

いつも、ビオラやパンジーを12月までに咲さかせるために夏なつの終おわりにタネをまいていました。ところが芽めが出でる温度おんどは、25℃がちょうどよいとされています。そのため、気温きおんが30℃ぐらいある夏の終わりは温度を下さげるのが大変たいへんでした。最近さいきんは品種改良ひんしゅかいりょうされて9月の終おわりごろタネをまいても12月に花はなが咲さくようになりました。そこで、今年ことしは9月にタネをまきました。今回こんかいのビオラは、サカタのタネの「カーペットビオラ(R) サンベリーナ(R) ミックス」という種類しゅるいです。
株かぶがはうように成長せいちょうします。ビオラの中なかでは開花かいかが早はやく、まとめて植うえるとカーペットのようにひろがって咲さきます。

他ほかにパンジーやキンギョソウも育そだてました。

キンギョソウやビオラが12月がつに咲さき始はじめました。

てんてん
てんてん

スミレの仲間なかまなのでツマグロヒョウモンという蝶ちょうの幼虫ようちゅうが大好だいすきです。

毒どくがあります。

かわいい花はなですが毒どくがあります。
根ねや茎くき・種たねにピオリンなどの毒があるそうです。
口くちに入いれないようにしましょう。
毒の成分せいぶん ビオリン、サポニン、ビオラルチン、グリコサイド
毒のあるところ 種子しゅし、根茎こんけい
毒の症状しょうじょう 嘔吐おうと、神経麻痺しんけいまひ、心臓麻痺しんぞうまひ

しつもん いけん かんそう

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